パピルス(紙)の制作へ

刈り取ったパピルス
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先端は捨てるにしのびなく、若干育ちすぎてるきらいはあるが、飾ってみる
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作りたいパピルス紙のサイズに切り揃える。
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皮をむく。すでにパピルス作りに挑戦したというMさんはカッターで皮をむいたそうだ。それで最初カッターで試したのだけど、けっこう固くてやりにくい。果物ナイフに変えて再トライする。けっこうよい感じ。固いけど、さくっと刃が入り、スムーズではないにせよ、先端まで一気にむくことができる。
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先端は三角形です。
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皮をむいたら、中身の髄を2mmの厚さに薄切りする。繊維質のスポンジみたいでサトウキビみたい(?)
慣れてくると均一削ぐことができる。この作業は思ったより楽だった。
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水につけてアク出し。見た目はウド?かゴボウの雰囲気。
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そして麺棒で押さえて髄の繊維を薄く延ばす。この作業をこれから1週間毎日やらなくてはならない。そのたびに水を換える。薄くのばすことによって、より白いパピルスが出来上がるとのことらしい。
アク抜き作業ということだろうか?これがけっこう大変。
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現在のところ、この薄くのばし作業を2日やったところなので、来週にはいよいよ、この薄切りゴボウみたいな繊維を重ねて紙にする作業が始められる。
by atelieralde | 2011-10-08 00:29 | パピルス栽培日誌

本を巡る:ルリユール工房の日々


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